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zoom RSS 竹島のイルカが絶滅したのは韓国のせいだが、韓国は日本が原因だとする。またまた平気で嘘をつく。

<<   作成日時 : 2017/04/30 07:19   >>

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 竹島は1952年に朝鮮戦争のどさくさに紛れて韓国が不法占拠し以来実効支配している。竹島にはイルカが生息していたが今は絶滅して姿が見られない。
 いつまで竹島にはイルカの存在が確認されていたか。昭和10年には竹島でのアシカ猟の写真が残っている。不法占拠時には200-500頭が生息。ある韓国人記者によると1950年半ばに独島守備隊員から「アシカは最小限700頭余りが生きていた」との証言を得ている。60年代も同様だ、海洋警察や漁民の証言によると「数百頭が生息していた」のだ。
 不法占拠後にも竹島にはアシカが生息していた。それが今は絶滅している。ここから誰でも分かることはアシカ絶滅の原因は韓国にあるということだ。それなのに韓国では竹島のアシカを絶滅させたのは日本だという「歴史認識」が一般的だ。
 さらに悪質なのは、韓国のある大学教授が「独島のアシカ絶滅は日本が原因」と動画で主張している。そしてその動画を韓国の約3万2000の小中学校に配布するという。間違った「歴史認識」を子供たちにすり込もうとしているのだ。なるほど韓国ではそのようにしてでたらめな「歴史認識」を広めているのだということが分かり参考になる。
 この教授もソメイヨシノ済州島起源説を唱える教授もかなりオカシイ。もっとも日本にもオカシナ教授はいるがまさかこれほどのことはあるまい。
 ではなぜまたどのようにして姿を消したのか。古くからアシカ猟は行われていた。それはアシカの生殖器が漢方薬として珍重されていたからだ。おそらくは強壮剤として使われたのだろう。それを政府の高官や軍の上層部に上納していたのだ。
 しかし不法占拠後には暇を持て余した守備隊員が銃の的にしたり、機関銃で撃ったりした。また竹島周辺でイカ漁が盛んになり、集魚灯の周りにイルカがくると魚が逃げるので追い払ったという。何のことはない、自分たちが悪いのにそれを日本のせいにする、悪いのは全て日本だという例の論法を踏襲しているのだ。
 日本は竹島のイルカを絶滅させたばかりではない、朝鮮のトラもジャワのトラの絶滅も日本がおこなったという主張がチラホラ出始めた。例によって確認も何もなしに事例を拡大してゆくのだ。
 もういい加減、韓国との付き合いは止めた方が良いかもしれない。よくもこんなに平気でウソがつけるのだ逆に感心する。韓国は主張だけは立派そうに見えるので世界は何となく納得してしまうようだが、あそこがウソつき国家だと知れたら、自分たちのウソが元で国が滅びかねないことを自覚した方が良いだろう。
 

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