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zoom RSS 韓国大統領に文在寅が。北朝鮮の核、ミサイル実験は当分ないかも。

<<   作成日時 : 2017/05/10 10:44   >>

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 韓国の新しい大統領に文在寅氏が当選した。予想通りの結果と言える。一時文氏を追い上げた安哲秀氏はテレビ討論で明確な発言ができず急速に支持を落とし、選挙戦後半に登場した洪準杓(ホンジュンピョ)氏にも抜かれ第3位になってしまった。
 韓国の朝鮮日報電子版の見出しでは48項目の見出しがあったがその内30近くが新大統領選挙関係だった。その中に東京連合ニュース発として「どうなる韓日関係 最大の課題は慰安婦問題=韓国新政権」というのがあった。最大の課題は北朝鮮関係だと思っているのでこのタイトルには賛成できないが、課題の一つではあるだろう。といってもそれは韓国にとってはということで日本は既に解決済みと突っぱねれば良いだけのことだ。政府もそのような対応をすることだろうしそれ以外はあり得ない。
 二国間で決まった事を次の政権が覆すなどは通常の国際関係ではあり得ない。もし韓国が蒸し返すならば約束も守れない国として国際的に見なされ自国にとって不利益になるだけだ。きちんと分かっているのだろうか。
 文在寅氏は革新系の大統領だった盧武鉉の側近で、親北と見なされている。北朝鮮は新政権の誕生をどう受け止めてまたどう行動するのだろうか。しばらくの間は様子見で核やミサイルの実験はやらないかも知れない。もしやったらいくら親北でも反発せざるを得ないだろう。実際にも文氏は当選が確定した後に、合同参謀本部議長に電話をかけ、前線の警戒態勢を確認したという。
 北朝鮮が一時的に核、ミサイル実験をやらないとしても危機は去ったわけではない。その間にも開発は着々と進めるだろう。ということは危機は何もしないうちに高まっていくのだ。北が一度手にした核、ミサイルを手放すと考えたら大間違いだろう。 
 韓国の北に対する政策は「太陽と風」に喩えられる。太陽政策の時には南から北へカネが流れた。そのカネで北は核、ミサイルを作ったのだ。決して民生の向上には使われなかった。親北政権と言うことで北に甘くなるとそれは却って韓国のためにならない、これは経験済みではないのか。
 それにしても韓国で大統領になりたい人がいること自体ふしぎだ。在職中は強力な権限を有しているが、一旦やめたら大抵はひどい事になっている。韓国の伝統だから文在寅氏も同じような運命を辿るのではないだろうか。そうならないようにするには韓国が世界では当たり前の約束は守る、援助してもらったら感謝する、相手国を悪く言わないとくに外国に行ってまで言わないしないなどが出来ないと末路は厳しいだろうな。

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