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zoom RSS 北朝鮮のミサイル技術は確実に進歩。韓国は通常型の潜水艦も作れないのに原潜を建造するという、作れるのか

<<   作成日時 : 2017/05/18 09:48   >>

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 15日の北朝鮮のミサイルはロフテッド軌道だったために787kmの地点に落下した。通常の打ち上げならば4000~5000km飛んだはずだという。15日のブログで私は4000km以上飛ぶだろうと予想したが当たっていたようだ。
 今回のミサイル火星12の写真を見た専門家はしばらく考え込んだ。炎の様子を見るとエンジンが2基あるはずなのに、一基しか写っていないからだ。どうやら合成写真のようだ。エンジンが2基つけばより遠くに禹飛ばせる。ICBMの一歩手前のようだ。
 北朝鮮はミサイルを打ち上げては失敗を繰り返しているが、その間にも着実に技術は向上している。外国の技術者も開発に加わっているとは思うが、その向上速度はめざましい。
 ところで787km地点の落下は予想通りだったのだろうか。想定通りだったとすれば精密誘導技術も進んでいることになる。ちょと古い戦争映画では大砲の落下地点付近には必ず偵察兵がいて、着弾点を確認して大砲の角度などを無線で支持するシーンがある。今回は予想地点に船でも出していたのだろうか。
 また弾頭部分は燃え尽きずに落下したのだろうか。もしそうなら大気圏突入時の超高温を克服したことになる。特に今回は2000kmからの落下だから通常より高温に耐えねばならない。数千温度の温度にも耐えたのだろうか。
 このように北朝鮮はことの是非はともかく、ミサイル技術を確実に向上させている。韓国はそれに備えて原子力潜水艦を建造する計画をぶち上げた。2018年までに作るのだという。はたして出来るのか。
 韓国の通常型潜水艦は役に立たない。出来ているのに4艦ある。しかし1号艦は潜水艦なのに潜水できない。スクリュー音が大きすぎるのだ。何回修理しても一向に良くならない。ふつうは欠陥が見つかったらその原因を徹底的に調査してから新しく建造にかかるのだが、そこは韓国の事、そうこうしているうちに2号艦、3号艦が完成してしまった。共通の欠陥は艦橋と甲板を接続するボルトだという。最初は韓国製のボルトに原因があるとされ、ドイツ製に変えたが欠陥は克服できなかった。結局はドイツから専門家がやってきて何とか修理を完了した。
 その間にも倍の大きさの4号艦を建造し始めた。ところが韓国の潜水艦は僅か数日しか潜行できないという重大な欠陥がある。さらには乗員が集まらないという。潜水艦乗員はエリートのはずだが、韓国では嫌われる。このような状況で原子力潜水艦を作っても単なる飾り物にしかならないし、通常型も出来ないのに原潜など出来るはずもない。
 これで北とまともに戦えるのか。潜水艦に限らず韓国製の武器には役立たずが多いのだ。まずはネジやボルトの最も基本的な部品をマトモにできる国にならないといけない。足下をしっかり見ろと言いたい。

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