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zoom RSS 「少女像」は実は米軍に対する抗議の像と同じなのだろうか。それなら反米の像だ。真偽を確かめる必要がある

<<   作成日時 : 2017/05/06 05:44   >>

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 韓国の「少女像」の増殖が止まらない。韓国では予定も含めると60体以上になる。韓国以外ではアメリカ、カナダ、オーストラリア、中国そして最近ではドイツにも設置された。
 今年になって「少女像」は2002年に米軍車両にひき殺された2名の女子中学生がモデルだという説が流れ出した。2002年6月13日に一般道を歩いていた2名の中学生女子が米軍の架橋運搬用装甲車(重量54トン)に轢かれて即死した事件があった。米軍は単なる事故としてすまそうとしたが、これに怒って韓国内では各地で抗議が起きた。反米団体がその機会を利用し少女像を作り米大使館前に設置したのだ。
 しかしその像は「歩行に支障がある」との理由で地元の区役所が数ヶ月後に撤去した。その団体が反米かは知らないが市民団体であることは間違いない。米大使館前の像は市民団体が設置したのに撤去、日本大使館前の像は市民団体が設置したから国はなにもできないで放置、この扱いの差は一体どうしてなのだ。米大使館は設置に当然抗議した。日本大使館も抗議したのに撤去されず、おかしな扱いだ。
 米大使館前の像は撤去され別の所に置かれたという。その場所はどこなのか。そしてその場所に今も置かれているのか。それならばどのようなデザインか確認出来るはずだ。そしてもし同じデザインならアメリカに対する抗議がそのままの形で日本に対する抗議に流用されたことになる。
 米大使館前の像は1人だったのか2人だったのか。またその像の制作者は「少女像」の制作者と同じなのか。2名の犠牲者の一人に「少女像」はよく似ているように見えるが。ネットでは制作した彫刻家は日本に対する抗議に使われることに最初は反対だったと書かれているが、多くの像が作られるとその分収入になるから日本大使館前の設置にも同意したとある。いずれも外聞だから確認する必要があろう。
 「少女像」には椅子が2つある。そのわけは米軍の犠牲になった者が2名だったからだという。しかし2名の像とすると韓国人はひき殺し事件を即思い浮かべるから1名だけにしたのだという。
 本来はアメリカに対する抗議だとしたら、アメリカに建てられた少女像は反米の像と言うことになる。在米韓国人で設置に関わった人たちはそれを承知していたのだろうか。またアメリカ人は真相をしっているのだろうか。
 とにかく米軍への抗議の像が反日へと転用されたかどうか本当の事を知りたい。

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