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zoom RSS 「慰安婦」の証言には疑問が多い。「ジープ」、「ヘリコプター」最近では「ジッパー」など。

<<   作成日時 : 2016/01/20 15:25   >>

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 最近新しい「慰安婦」証言が登場した。ある韓国人が韓国紙が発行する雑誌の「慰安婦」に関する記事で、ある「慰安婦」が 「私の前で日本軍はジッパーを下すだけだった」 と語ったというのを見つけたのだ。
 日本兵がジッパー?だれでも疑問に思う。70年以上も前に男性のズボンの前開きはボタンではなく「ジッパー」だったのか。日本軍は進んでいたなと思ってしまう。ありえない話だ。
 今でこそ前開きはジッパーあるいはファスナーどちらでも良いがそういう形式になっているが日本で普及したのはいつからだろうか。太平洋戦争以前でないことは確かだ。
 1980年代からではなかったか。石原裕次郎が存命の頃、次のようなことを読んだあるいは聞いたことがある。「もしズボンの前が開いていたらどうしますか」というファンの質問に「僕はジッパーのを使っているからそんなことはないですよ」というような話でなぜか良く覚えている。その頃は大抵は「ボタン式」だったから「ヘー、ではないのか。ましてや戦前ではありえない。
 他にも「慰安婦」の証言には疑問が多い。「ジープ」に乗せられて連れて行かれたとか、「ヘリコプター」や「クリスマス」という言葉も出てくる。いずれもおかしい。また日本軍がいない町で働かされたとか、ある「慰安婦」はパリで「朝鮮戦争」という言葉を発したこともある。アメリカ軍の基地での話なら通じるのだ。しかし肝腎な事を間違えるはずはない。
 このように細かくみてみると辻褄の合わないことが多く出てくる。しかし90年代には日本はそのような疑問点は問わずにハルモニたちの証言をそのまま受け止めそして謝罪したのだ。十分に謝罪したのだ。それをなぜか韓国は評価しないし、人権派の弁護士、日米の学者は日本だけを追求する。とても不思議だ。
 最近の韓国紙をみていると、今回の合意は韓国が新政権に移行すれば破棄も可能だという暴言も見られる。本当に懲りない面々だ。そのしつこさには辟易する。

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