選挙公報が配られてきた。中日新聞以外の購読者には郵便ポストに入れるとの通知通りだった。いっそのこと全戸日本郵便が配ったらどうか。

 朝7時頃に自宅の郵便受けのあたりで物音がする。速達かなと思ったが、そのまますぐに立ち去った。いわゆるタウン誌の配布でもなさそうなので、すぐに取りに行った。選挙公報だった。
 選挙公示とほぼ同時に新聞の折り込みに選挙に関するチラシが入っていて、それには中日、朝日、日経の購読者には14日に配布、その他の家には17日までにポストへいれるとの案内が書いてあった。その通りに今日17日にポストに配られた。この3紙は中日が配っているようだ。
 しかし私は選集中に期日前投票を済ませている。地方区は誰が立候補しているかは何となく分かる、とは言っても知っている人物はいないのだが。参議院だがら地方区ばかりではなく全国区もある。これは比例区だ。どの人物がどの政党から出ているかは広報が配られるまでは分からない。今日初めて誰が出ているかを知った。もっともこちらは投票したい人物を知っているならその名前を、名前でなければ所属党を書くわけだが、特に投票したい人物を知っているわけではないので政党名を書いて入れた。
 今朝広報を配りに来た人は我が家に配った後は近くの2,3軒ポストに入れて、迷うこともなく次の中日以外の家に向かっていったようだ。ということは、中日の購読者のデータを持っていて、それ以外の家に配ったわけだ。そのデータは中日が敵今日するのか、あるいは中日販売店が委託をうけて配ったのだろう。
 このことはしばらく前にも書いたが、そんなことをするなら最初からJPに委託したら良いのではないだろうかと再度思う。誰がどの家に住んでいるか一番よく知っているのはJPだろうから、配布先を選ぶ手間が省けると思うのだが。
 広報を改めて見た。へエッーこんな人が立候補しているのかと思うこともある。またこの党、供託金没収されたらどうするのだと心配になることもある。政見放送を改めて聞くことはないが、運転中に聞くとなかなかおもしろい政見だと思うこともあるし、またこの政党何のために候補者を出しているのか分からないと思うこともある。
 いつでも選挙は大事だが今回は特に大事だ。日韓関係が厳しい状況だ、米中経済戦争(米中の対立は戦争と言っても良いくらいだ)はまだ始まったばかりだ。国内では自民党は衆参ともに他党を含めて改憲発議に必要な3分の2確保できるなど、様々な課題がある。これから投票に行く人はじっくり候補者を見極めて投票して欲しい。

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