新型コロナ名「オミクロン」はその前の文字「クシー」英語表記では「xi」だが、この「xi」は習近平のアルファベット表示「Xi Jinping」なのでWHOが避けたというのは本当かも知れないな。
南アフリカで見つかった新型コロナウイルス株は「オミクロン株」と名付けられた。感染力が強くワクチンもどれくらい効くか分からないので、「懸念される変異株」に指定された。これをうけて日本は外国からの入国を緩める方針だったが、再度厳しく対応する事になった。昨年はもたもたしていたが岸田政権は素早く対応したのは良かった。もっとも昨年はコロナ感染が広まる前に、安倍首相が中国の習近平主席を以前に招いたいたこともあり、なかなか門戸を閉ざせなかったが、管政権から岸田政権の変わったこともあり、いち早く入国を厳格化できた。
ところでこの「オミクロン」という名称だが、ラムダの次のミュー株までは見つかっていたので、本来はニュー株になるはずだった。だがニューでは「new」と同じで紛らわしいから飛ばし、次の「クシー」は英語のスペルでは「Xi」となり、これは習近平の英語表記「Xi Jinping」の先頭の姓「Xi」と重り「Xi株」とすると、習近平が新型株をばらまいたような印象を与えかねないので、「Xi」を飛ばして、次の「オミクロン」にしたのではないかと言われている。
WHOは次のような説明をしている。「ニューは『new』と混同されやすく、クサイはxiが一般的な姓なので使わなかった」。この「一般的な姓なので使わなかった」が問題だ。はたして「習」は中国の姓でそれほど一般的なのか。NHKの「日本人のお名前」の森岡浩さんのような名前に詳しい中国人も当然いるだろうから聞いてみたいものだ。「習」は何番目くらいの位置にあるのだろうか。そんなに高い順位ではないだろうと思うのだが。
そう考えるとWHOはやはり「習近平」に忖度したのだと考えるのが普通のようだ。もしそうならここでもWHOは中国のポチだと言われても仕方ないだろう。
ところでこの「xi」の発音だが、ギリシャ語では「クシー」だ。英語では「ザイ」、「サイ」、「クサイ」そして「クシー」と4通りもあるが「クサイ」を使うことが多いかも知れない。
「クサイ」なら「臭い」を連想させる。そう「習近平」主席は、現代の漢人王朝の皇帝になりたいらしく、その「匂い」が鼻についてくる。はたしてそれほどの人物なのかな。
いずれにしてもWHOが「習近平」に忖度して[xi」の代わりに「オミクロン」をつかうというなら、WHOは誰のためのものか。もしそうなら以前にも書いた事があるが、「WHOは誰のためのあるのか」、ヘミングウェイなら次のように言うだろう。「For WHOm the WHO is?」。
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