高齢者実車指導を受けた。高齢者に対して検査や指導をすることに反対はしないが、外国ではそのような例はあるのか。マスコミはよく外国ではこうだから日本もそうすべきというが、外国でやってないから日本でもやらなくても良いとは言わないのかな。

 高齢者実車指導を自宅から一番近い教習所で受けた。参加者は5名だったが、1名必要書類を忘れたので結局4名になった。視野がどれくらいあるか、動体視力、夜間視力の3つの検査が終わってから実際に車に乗り、助手席の指導員の指示に従い運転する、ただそれだけの事だ。乗る車はクラウンタイプで普段乗っているアクアよりずっとデカいし勝手が違う、それに教習所のコースを今日初めて運転するので、指示の意味がよく分からないこともあった。今回は車庫入れはなかったしこの前とは少し違ったようだ。中には逆走と言われた人もいた。道が分からなければ逆走だってあるだろうに。
 今日の実車指導はあくまでも指導なのでこれで落とすことはないのだ。ただし、事故とか違反とかで運転技能検査に回されると、そちらは試験なので受からないといけない、一時停止も停止線の前で必ず止まり左右に曲がるときも必ず左右確認しないと一発落第になるらしいから大変だ。
 これで後は警察に行って免許証更新の手続きをするだけだ。だが認知機能検査で1050円、実車指導で6450円、免許証更新で2500円とちょうど1万円かかる。この制度が始まった頃は、若者人口が減り、教習所の経営が苦しくなってきたのて、その穴埋めに出来たのかと勘ぐったものだ。警察と教習所太いパイプがあるだろうな。
 ところでこのような高齢者をターゲットにした制度外国にあるのかな。マスコミさん調べて下さいよ。ある国ではたとえば20歳で免許を取ったら一生涯そのままの免許証が使えると聞いたこともある。この国では若いときの写真がそのまま使えるので、年取ったら顔の照合が出来にくくなるのでは余計な心配までしてしまう。せめて10年おきぐらいに更新したらどうか。
 外国ではこうだから日本もそうしろとマスコミはよく言うが、外国では高齢者講習などないという例を提示してもらえないかな。このような制度日本だけならばなぜ反対しないのか、分からないのだが。
 いずれにしてもこれから3年間は運転できる。このあたりは車がないと買い物にも不自由するのだ。近所で事故を起こしてそれを機に免許証返納した人がいる。車がなくなって不便している、返納しなければ良かったと悔やんでいる。また警察も高齢者の免許返納をしきりに勧めるというかそれ以外の手はなさそうに説得するらしい。1人返納すると勤務で何点か上になるのかな。
 これから3年今まで通りに慎重に運転しよう。ところで高齢者のモミジマーク貼らなくても良かったのかな、貼ってないのだが。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント