韓国が世界に広めた「慰安婦=性奴隷」説を完全否定したハーバード大教授、ラムザイヤー氏。問題は韓国の募集業者にあった。なぜかこのような重大な説を載せない朝日、白を切るつまりか。
韓国ではいわゆる「慰安婦」は日本軍が韓国女性を強制的に連行し売春を強制させた、彼女たちは「性奴隷」だったというデタラメを世界に流し日本を貶めている。
ところがこれに真っ向から反論する論文がまもなく発表されるという。著者はハーバード大のマーク・ラムザイヤー教授だ教授は他の研究者の業績や日韓の資料に基づき、慰安所は当時の日本や朝鮮にあった公認の売春宿の海外バージョンであったと指摘する。きちんとした契約に基づいていあた。一応6年契約ではあったが、実際には3年程度で前借り金の返済を終え帰国したのだ。
当時でも改革論者は売春禁止を主張していたけれども、女性が売春宿に拉致されているという批判は絶無に近かった。彼らの批判の対象は、娘を売春宿に売る親たちであった。
問題は韓国の募集業者にあった。朝鮮には労働者募集業者が大量に存在していて、彼らは数十年にわたり女性を売春宿で働くようたぶらかしてきたのだ。
このような説をハーバード大の教授が発表する、重大な発表だが、なぜか日本では産経のみが載せている。「慰安婦」問題の火付け役の朝日にはその教授の名前すら出てこない。そういえば朝日は韓国でもベストセラーになった『反日種族主義』のブックレビューも出ていなかったな。朝日が「慰安婦」報道の誤りを本当に認めたのなら、この2つとも掲載すべきではないのか。
戦前では売春は合法であった。それは日本でも朝鮮でも同じだった。日本でも各所にいわゆる赤線地帯があった。戦後も法律で禁止されるまでは続いていた。朝鮮ではもっと多くの売春婦がいたはずで、それら女性を集めれば済んだのだから、一般の女性を拉致する必要などなかったのだ。
だが、朝鮮では悪徳業者が多くいた。今でも韓国人売春婦がアメリカに多く行っているし、検挙されるのも韓国人が多い。今でも斡旋業者が多くいるのだろう。ちなみにアメリカの売春婦で一番多いのは韓国人で23.5%で次のタイ人の11.7%の倍もいる。
日本の新聞は取り上げていないが韓国では朝鮮日報や中央日報が取り上げている。しかしラムザイヤー氏が日本生まれで、「旭日中綬章」を受章していることを指摘し日本びいきだと見当違いを言っている。
学術論文には同等程度の論文で反論しろといいたい。なお日本の科研費を受け作成された「慰安婦」関連論文は47編あるそうだが、いずれも韓国よりの論文だと西岡力氏は言う。きちんと研究したのかと言いたいし、そうでなければ科研費の無駄遣いではないか。きちんと査読がされたのだろうか。もっとも査読するエライ学者が偏っていたら同じ事になるが。外国に出しても恥ずかしくない論文を書けと言いたい。
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