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zoom RSS 朝日が加計学園審議で14時間を空費と報道。朝日が無駄に使っている紙面についてはどうなのか。

<<   作成日時 : 2017/07/24 10:29   >>

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 7月22日に朝日は、加計学園をめぐる審議で14時間も空費されたと報道した。事実と異なる説明をしたり、拒み続けたりで対応がまずかったのだという。この14時間という数字は、「総理のご意向」という文科省の内部文書があると朝日が報道した5月17日から7月10日までの累計で、その他でも無駄に使われた時間を加えれば空費時間はもっと増えるとしている。
 それでは朝日が加計学園の獣医学部に関する記事のために使ったスペースはどれくらいなのだろうか。朝日に数えてもらえればはっきりとして数字が出るだろうが、膨大な量になるだろう。海外ニュース、経済欄、スポーツ欄、社会欄な、書評、インタビューなど直接関係を除いた部分ではかなりの割合になるだろう。
 ということは加計学園問題に紙面が割かれたために報道されなかった重要な記事もかなりありそうだ。朝日はそのことよりも何よりも加計学園が最重要問題として追求しているのだろう。
 ではそれだけの紙面を使って何が分かったのだろうか。法に触れることでも見つけたのだろうか。それについては何も解明できていない。朝日の調査能力をもってしても不法性が見つからないとすればなんのための報道なのだ。ただ単に安倍首相と加計理事長がお友達だから、なんらかの配慮があったろうという推測の域を出ていないではないか。
 それに報道に際しては公平な立場で臨んだのだろうか。どうも違うようだ。社の方針に反するようなことは意図して取り上げなかったようにおもう。例えば地元の意見は完全無視、獣医師会の民進党政治家に対する政治献金、これ自体は正当な行為であっても、それこそ何らかの意図があっての政治献金だと受け取られかねない、そのような事は一切報道しない。非常に偏った報道を続けているのではないだろうか。
 毎朝、新聞を見ると1面に加計学園の文字を見ない日はないくらいの報道だ。読者はこれは今日本で最重要な問題だと思っても不思議ではない。それが毎日繰り返される、脳裏にはくっきりとした記憶が刻まれてしまう。
 ネット上では新聞報道とは違う観点からの情報が流れているから、新聞報道と合わせればより客観的に物事を見れるようになる。ネット上の情報は玉石混交だとはよく言われるが、違った観点からの情報はそれなりに役に立つ。
 問題はむしろ新聞、テレビなどのいわゆるマスコミの報道姿勢にある。新聞を毎日読み、昼はワイドショーを見て過ごす世代には、それ以外のニュースは入らない。視聴者をある方向に誘導するのは簡単なことだ。
 他の新聞は購読していないから分からないが、加計学園問題を一番取り上げているのは朝日ではないだろうか。朝日さん、いつまで今の報道姿勢を続ける気ですか。安倍内閣が倒れるまでか。次期政権担当者の見当はついているのかな、そのための応援か。次期政権は朝日の言うとおりに動くのかな。
 とにかく朝日の報道は異常だ。こんなことでは益々読者は離れてしまうのではないだろうか。

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