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zoom RSS またぞろ韓国が「日本の独島領有権主張覆す地図」が130年前の日本教科書に言いだした。しつこいね。

<<   作成日時 : 2017/08/13 08:31   >>

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 「竹島」が日本領でない証拠をまた韓国が見つけた。今回は1886年に岡村増太郎が編纂した地理の教科書「新撰地誌」にはウルルン島と独島の海域は日本の領土から確実に外れている。これは日本の文部省が検証した本にあることが重要だと指摘している。
 「新撰地誌」第3巻の「アジア地図」には隠岐諸島はあるが、上記の2島は描かれてもいない。独島を日本領土と認識したなら、その島を描いて国境線をもっと上に引いていただろうとしている。
 しかしこれは5年前に既に発表されていたもので、それをいまさら「新発見」したと主張しているのはいかにもオカシイ。これを発表したのが東国大の教授だというのかさらにオカシイ。彼らは調べないで発表をするのだろうか。
 竹島は江戸幕府開府直後にウルルン島での独占的漁業権・林業権を鳥取藩の町人大谷家と村川家に許可。そしてウルルン島へ渡る寄港地としてまた漁猟地として竹島を利用した。とあるように竹島は早くから日本領として認められ使用していた。その後にはウルルン島への渡海を禁止している。
 また韓国が持ち出してきた地図にはその当たりの海域は「日本海」と明記されているという。ちなみに「東海」と書かれた地図は1300年から1900年に発行された1728枚の内たったの2枚だそうだ。しかもその2枚の地図の中には竹島が朝鮮領であるとは書かれていないというのだ。
 それなのにそれなのに、またまた韓国は日本海に東海を併記すべきだという主張を5年に1度開かれる国際水路機関(IHO)総会で持ち出した。何度も否決されているのによくもまあ懲りないものだ。
 日本海は日本が付けた名前ではない。ロシアが付けて国際的に認められたものだ。それに韓国あるいは朝鮮半島が日本海で占める海域は日本海のごく一部でしかない。それなのにしつこく要求する。総会で韓国がそう言いたければ韓国で発行する地図にはどうぞ勝手に付ければと突っぱねればいいものをなぜかそうしない。韓国の主張を受け入れたら世界の海の名前が変わって混乱を招くだけではないか。
 なぜか日本の隣国につまらないことに我を張り自分の主張を押し通そうとする厄介な国がいる。引っ越したいがそうも出来ない、なんとかならないか。
 

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