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zoom RSS 十二支を模ったペントミノで6279年分の年賀状が作れる。

<<   作成日時 : 2018/01/02 06:56   >>

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 面積が5の図形は合計12ヶある。合計の面積は60になる。その12ヶを上手く置けば5×12の盤面を隙間亡く埋めることができる。人間の手でやると超難問になるが、コンピュータに計算させるとあっさりその組み合わせを示してくれる。もっともそのプログラミングの方法がもう一つ分からないのだが。
 プログラムは後で検討することにするが、ネット上ではその全ての組み合わせがアップされているのでありがたく使わせてもらう。
 6×12の盤面を埋める方法は全部で2339通りある。今年は戌年なので犬の形が盤面のなるべく真ん中に来るような者を選んで、赤で塗りつぶした。今年は犬、来年はイノシシと年ごとに別の組み合わせでやっていけば2339年分の年賀状デザインには困らないですむ。それは次のようなものだ。
画像


 組木の厚さを基本形1×1にすれば、3×4×5=60で立体にも組み込むことができる。その方法は3940通りあると物の本には出ている。平面と会わせると6279通りだ。
 毎年どれか一つを選んで使えば、合計6279年分のデザインができる。ただし単に積んでゆくだけではどの形がどの動物に当たるかは分からない。U−Planという主に組木を販売する会社がある。そこの小黒三郎氏はペントミノ12形に12支を模ったものを制作している。いろいろな組木があるがその中から12×5の組木をかなり以前に購入した。それを使おうと決めた。平面だけでも2339年分だがこれから毎年の干支を使っても私が88才までになる。そこまで生きているか分からないが、取り上げず12ヶを既に選んだ。
 平面と立体で6279年分だが、果たして人類はそこまで生存できるのだろうか、などと余計な事も考えてしまう。今世界で使われているグレゴリオ歴は1万年に3か回4で割り切れる年でも閏年にはならない。一番近い年は3332年だ、そこまでも人類は生きていけるだろうか。
 まあ、これで12年分は確保できた。来年はイノシシの部分をすこし大きき拡大したものにしようかなと思う。

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